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議事録が無いなんて? [一言]

東京電力福島第一原発事故後につくられた政府の原子力災害対策本部が、これまでの議論を議事録として残していなかったことを枝野幸男経済産業相が発表しているが!
会議のプロ、責任転嫁のプロである役人(対策本部の事務局を務める経産省原子力安全・保安院)が議事録をのこしていないとは信じがたい。「まだ議事録は作成していない。緊急事態では事後的に作成が認められており、会議の内容や決定は記者会見を通じて説明している」と弁明しているが、議事録はあると思うが議事録として本部長(菅直人)承認されていないのだ、そこには記録として残して欲しくない発言が随所にみられるからであると私は思っている。
議事録中で当時の菅直人首相、枝野幸男官房長官や海江田万里経済産業相の発言を注目したいものだ。東京電力福島第一原発事故を検証する国会事故調査委員会があるから徹底して追求してもらいたい。そうしないと、人災部分が記憶から記録から消えてしまい後世の人が研究しようとしても事実が推測に終わってしまう。人災部分は戦犯裁判のように裁判にかけられるべきである。それが最高責任者というべきものである。真実を明かにしてこそ犠牲になった人々の魂が安らぐものだ。
早々に、議事録を公開しなさい!

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