So-net無料ブログ作成
検索選択

のぼうの城を鑑賞 [紹介]

のぼうは「でくのぼう」の「のぼう」だそうです。
舞台は武州忍城(おし)500人の成田氏一門の将兵対秀吉軍2万人軍勢を預かった三成の戦いです。
秀吉の備中高松城水攻めと三成の忍城水攻めのシーンが東北の津波と重なり、公開を一年半のばした理由がわかりました。それと水が引いた後の景色が三陸高田のようで、堤防を築いた時に用いたものを片付けるように要求するのが、ガレ木の片付けを政府にお願いする東北の災害地とこれまた重なって見てました。
主演の城主野村萬作が水攻めされて戦意が低下したおり小舟の上で踊る「田楽踊りが」話題になっていたようですが、どうも小生は能楽というものに興味がないせいか、何がすごいのか分からないほどのオンチであります。
忍城の武勇の中核をなすのが、正木丹波(佐藤浩市)と柴崎和泉守(ぐっさん、山口智充)で劇中では存在感ありました。戦闘シーンも強烈でなく、2時間以上の長丁場ですが、飽きなく鑑賞できました。
欲を言えば、時たま出る「現代言葉」が気になった。
シニアの千円鑑賞は有難い。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この記事のトラックバックURL:
メッセージを送る