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ややこしいTTP問題 [一言]

内容が分からん、情報が少ない、国益を損する、農業の破綻を招く、などなど反対する理由が山と存在するのがTPP参加問題である。よく分からないから反対は、何を反対するのか分からん。分からんなら分かるようにしてから反対するのが筋であろう。農業がダメになると大騒ぎするが、本当に農業がダメになるのどろうかの疑問がある。TPP参加で農業がダメになるなら、就農年齢の高齢化や農業後継者不足の問題は、農業をダメにしていないのか。農協は真剣に就農について取り組んできたのか、金融や儲け主義に重点を置きすぎていませんか。今までに、オレンジ自由化やさくらんぼ自由化で農業はダメになりましたか、外国産オレンジやさくらんぼは売れていますか、日本の農家はそんなにヤワではありません。農家の人はいい農産物を生産していますよ、頑張っていますよ。でも、高齢化や後継者問題は、TPP問題より厳しいと思いますがいかがですか。何でも、反対の組合組織は、労働者よりもそこに居座る人種の保身ではないでしょうか。これこそ、見直す時期に来ているのではないでしょうか、TPP問題に発していくつも??(疑問符)が浮かび上がってきます。まずは足元をしっかり見つめ直し寛容な態度をとることが大切かと思う次第であります。

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コメント 2

かなお

TPPは反対。いろいろ反対の理由はあるけど一番は賃金の低下が必ず起こると思うから。安く働ける海外と競うってそういうこと。
反対している人がみんな勉強してないって事は無いと思うですよ。
農協とか高齢化とか後継者不足とか組合組織のほげほげとかは全く関係ない話で、むしろTPPによってそれらが良くなるという可能性があるなら示した何かがほしいと思いますがいかがでしょう
by かなお (2013-02-26 15:27) 

iwanobu

田舎の山間部では、農業問題しか話題にならないのです。
もっと大局的に眺める必要があるのですが、企業が無いからこの問題に対しては農林業意外で議論する状況が全くありません。ですから農業と林業の組合だけが反対の声を上げているわけですが、反対理由はわかりません。農業も頑張っている地域はあるんです皆で新しい野菜、品質のいいもの、農薬を少なくと日々頑張っています。そういう頑張りが見える地域は、自力でのり越えることができる。林業にしても外国産の木材におされて山は荒れ放題、TPPによってもっとも木材が安くなれば致命傷になるでしょう。でも、元はこの騒動以前に何も対策をとってこなかったからでしょう。なるべくしてなった感がある。
by iwanobu (2013-02-27 08:39) 

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