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炭素循環農法の開始 [野菜作り]

まず試みとして自然農法の炭素循環農法の始まりです。
模範はネットで検索した情報と月間現代農業の記事からであります。
とにかく始めることだ優先です。ということで田んぼとして使っていたところをトラクターで鋤いてもらいその後耕運機で2回ほど耕した。天気がいいから作業はかなりはかどった。さて次はS氏からの廃菌床を大量に運び入れて再びトラクターで鋤く予定であります。そこまでが本年度の土作りです。どうなることやらご期待下さい。
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昨日、ニンニクの芽を取りました。後1ケ月くらいでニンニクの収穫が出来そうです。
ま、それなりに育ってくれています。今年はニンニクの保存方法が課題としてあります。単に軒下に吊るしておくだけでは芽が出てきて、放っておくとスカスカになってしまうから、それを防ぐ保存方法を見つけたい。ネットで検索すると化学薬品で芽出しを抑止することが出来るとありましたがその方は選択肢として外す。
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百姓はじめとしての記念樹(柿の木)を植えた。
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コメント 2

田舎先人matsu

炭素循環農法にたどり着かれましたか・・・。
私も、月間現代農業の記事に感化され、一年前から化学肥料や牛糞堆肥の使用を完全に止めました。
畝にえん麦やマリーゴールドの鋤き込みをした事も影響してか、今ではハムシ類の発生が全くなくなりました。
今は元肥なしで、追肥として少量の菜種油粕と、自家製えひめAIを使っています。

芽が出始めたニンニクは、1片ずつ切り離して畑に植えておけば、茎と葉をニラ代わりに使えます。とても美味しいですよ。

by 田舎先人matsu (2015-04-28 19:51) 

iwanobu

炭素循環農法は飲み仲間の会長さんとこの会社が初めた菌床しいたけが6次産業に認定されたが、そのしいたけの廃菌床の処理が現在リユースされていないので課題になっています。それをもらって畑に入れれば、既にしいたけ菌がまわっているから自然界のように分解が早まりそれが栄養になる。廃菌床が産廃処理されずに野菜づくりに使われ、いいサイクルが生まれる。そこを目指して始めた。

by iwanobu (2015-04-30 08:19) 

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