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石川遼どん底 [人生]

プロゴルファーの石川遼がどん底だ。
12日、日本オープン(岐阜関CC東C)・第1日で2オーバー72で61位と大きく出遅れて、2日目を終えて60位タイまでの予選通過に黄信号である。
今季米ツアーでは20試合に出場して、予選落ちが6試合連続を含む12回。トップ10入りは1試合だけ。賞金ランクは177位に沈んだ。下部ツアーとの入れ替え戦も賞金ランク31位で17~18年シーズンの出場権をつかめなかった最悪の状況だ。一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いで日本プロゴルフ界を引っ張ってきたのに米ツアーの成績は散々な結果で終わっているのが残念である。
過去の栄光をご破算にして、気分転換に後髪をバッサリ短く刈り上げて見栄えを良くしたらどうか(松山英樹プロのようにね)。
25歳の若さだ練習だけが人生を変えられる頑張れ!

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「ひなげしの花」は永遠に [人生]

平成29年8月30日(水)朝日新聞朝刊で『「平成」を振り返る』という特集で歌手アグネス・チャンが「成就国家とは続けた模索」と題して寄稿している記事を読んだ。率直な感想は被害意識が透けて見えて嫌な気分となるが、朝日新聞となれば何だか理解できる。記事を要約すると、こんな事が書かれていました。神戸大震災がボランティア元年、「アグネス論争」が女性についての意識を変えた、中国に嫉妬して差別意識となっている、だとさ。言わせてもらうと、
日本のボランティアは民族の意識として植え付けられています。農耕民族である日本人は、昔から人出の足りないときは隣近所、親戚一同、友人・知人や地域団体毎に助けあって成り立っていた。別に大震災が有ったから始まったのではない。
女性問題は、日本文化の歴史を深く読み解けばあ明らかになる。女性の参政権では並々ならぬ戦いがあった。たかがアグネス・チャンが職場に子供を連れてきたから論争が起きて女性についての意識を変えた訳でもない。そう確かに女性蔑視の傾向は高かった。「家庭を守ればいい」、「子供を産めばいい」の傾向が強かったことは否めない。勿論、子供をあずかる施設が無かった。アグネス・チャンの問題は歌手として成功して金銭的に充分余裕があるだろうに何故職場まで子供を連れて行くかという考えが前提にある。差別問題は、根が深いそれは世界中どの国でもある。簡単ではない。日本に於ける中国人に対する偏見はあるだろう。アグネス・チャンが差別されていると感じているならば、あなたの言動や行動に焦点をあててみることを奨めたい。ヘイトスピーチに合っているというのは、慈善団体・日本ユネスコ協会の募金に対する不透明な扱いで騒がれている個人的問題のことじゃないでしょうか。
折角「ひなげしの花」という立派なヒット曲に恵まれ華やかな人生を送ることが出来ているんだから大切にして感謝しなくちゃね。一方、ひなげしの花言葉に「妄想」という意味が込められています。別の花言葉として恋の予感、いたわり、思いやり、陽気で優しいや忍耐があるように吹き飛ばすことでしょう。

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ペギー葉山さん逝く [人生]

歌手のペギー葉山さんが12日午前11時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。83歳。
「南国土佐を後にして」「ドレミのうた」や「学生時代」のヒット曲を歌った。この3曲は特に親しまれた歌であろう。「南国土佐を後にして」は映画にもなって、当時見たがストリーは忘れてしまった、たしか小林旭の主演作だったと記憶している。いつまでも歌声は残るでしょう。
合掌!

日本人の平均寿命 [人生]

2015年の日本人の平均寿命は、
 女性87.05歳、
 男性80.79歳
で、いずれも過去最高を更新したそうだ。
長寿を喜んでいいのか複雑な心境だ。60歳定年を受けて人生約21年間の期間がある。赤ん坊が生まれて20歳になる期間である。長いか短いかは生活に余裕のある人が考えることで、一般的には定年後の年金暮らしであるから年金支給額を考えならの人生となりがちだから長いとため息をつくだろう。長生きの原因は、医療と医薬品の進歩であるそうだが、若い人への治療や投薬なら人類にとっていい傾向と思う。
幸若舞「敦盛」の一節で
 人間50年
 下天のうちをくらぶれば
 夢幻のごとくなり
 一度生を受け
 滅せぬもののあるべきか
「人間の一生は所詮50年にすきない。天上世界の時間の流れに比べたらはかない夢や幻のようなものであり、命あるものはすべて滅びてしまうものだ」
織田信長が好んで舞っていたが、
「所詮人生は五十年しかないのだから、決死の覚悟で思い切ってやってみるぞ」という意気込み。
そう有りたいと平均寿命を見ながら指おる。

訃報相次ぐ [人生]

永六輔さんが2016年7月7日に死去していたことが11日、分かった。83歳でした。
坂本九さんの「上を向いて歩こう」、梓みちよさんの「こんにちは赤ちゃん」、水原弘さんの「黒い花びら」のヒット曲を作詞した。
「ザ・ピーナッツ」の妹・伊藤ユミさんが2016年5月18日に死去していたことが11日、分かった。75歳でした。
「恋のバカンス」、「恋のフーガ」、「ふりむかないで」、「ウナ・セラ・ディ東京」の他、数多くのヒット曲を歌った。
二人共昭和の代表する芸能人で昭和生まれの人はこの名前を聞けば、何か一つや二つ自分の記憶の中の重要な事を思い出すでしょう。
昭和という時代が急速な流れで過ぎ去って行く切ないな。
合掌!

年を取ると丸くなる? [人生]

「年を取ると丸くなるという」ことはありませんウソです。
一般的に、あくまでも一般的にですよ、勿論例外も有りますが、「歳を重ねれば人のミスや欠点を受け入れることができ、心が広くなる」とい意味で「年を取ると丸くなる」といわれますが、これはウソです。こんな言葉は何処からうまれたのでしょうかね。宗教的なのか、倫理観からなのか、人生観からなのか、分かりませんが余程人を見る目がない人だね。
人によっては、自身の感情を抑制しているのが、困難になり、やたらと怒りっぽかったり、わがままになるお年寄りがいるのはこのためで、我慢する、こらえる、という忍耐力がなくなってくるのですね。要は我がままな性格がそのまま出て来るのです。
それに気が付けば、年を取っても「いい人だ」とか「話が分かる人だ」とかと言われ人生を全うすることができるものを、「ケチだ!」「頑固だ!」「アホだ!」「わからずや!」となり、「いっそボケて貰ったほうがいい」となる。
だから冒頭で言ったように「年を取ると丸くなるという」ことは無いのです。
アホくさ!

サラリーマンは気楽な稼業か? [人生]

こんなランキングを見つけた。
20代の働く男性200人に調査したそうな。

●サラリーマンの嫌なところTOP10
(複数回答。協力/アイリサーチ)

1位 長期の休みがとりにくい 36.5%
2位 朝寝坊できない 33.5%
3位 満員電車での通勤 32.0%
4位 上司を選べない 20.5%
5位 体調が悪くても休めないときがある 19.5%
5位 きっちり税金をとっていかれる 19.5%
7位 残業がある 15.0%
7位 行きたくない飲み会にも付き合いで顔を出さなければならない 15.0%
9位 自由な服装や髪形が許されない 14.0%
10位 ムダに思える会議が多い 13.5%

だって。
確かに20代の頃、思い当たるな、ということは今も昔も変らないということでしょうかね?

年を取ると [人生]

年を取ると体に色んな変化が出てくる。みっともない話だが、鼻毛がよく伸びること、眉毛が数本だけ長くなること、耳の毛が多くなること、髪の毛が少なくなること、ひげが白くなること、などなど老人顔になっていく。若いということは、宝だね、いくら金があっても、身分が高くとも、有名であっても、同じなんですね。前に言ったが5日は雨が降っていたから例によって図書館で一日過ごした。本に飽きてきたのでCDコーナに有った、般若心経を借りてパソコンで聴いてみた。知らなかったね、内容は同じですが宗派によって読経が違いが有るなんて、そもそもお経は、お釈迦様がお解きになった言葉をお弟子さんが書き残したものと聴いていますそれが大般若心経600巻と申すそうで、般若心経は600巻もあるお経のエッセンスであるから大変有り難いお経だそうです。それにしても、元は一つであるのに宗派と云われるものがどうして存在するのか、小生には理解できませんお釈迦様の弟子の勝手な解釈なんでしょう。と言ったら叱られるかなそう、キリスト教にしても沢山の弟子がキリストの言葉をそれぞれが思うがままに理解したから、あんなに分裂してしまったのだろう。あまり興味のない世界で有るからこんなところかな。でも、年を重ねるたびに気になるもんですね。南無阿弥陀仏、アーメン。

昭和の歌姫 [人生]

昭和の歌姫、島倉千代子さんが亡くなった。肝臓がんが悪化したらしい75歳だそうです。
お千代さんと皆から愛されて続けて半世紀、数々のヒット曲が生まれた。小学生時代のころテレビの歌謡曲番組を見るといつも歌っている姿を見ることができました。しかし当時は、学校内で歌謡曲を歌ったもんなら「不良だ!廊下で立っておれ!」と言われたもんだ。子供心に何で歌謡曲を歌ってはいけないのか疑問に思っていました。ある時、指パッちんをしたら、こ「不良だ!廊下で立っておれ!」と叱られて立たされた記憶が鮮明に蘇った。我輩の歌が下手なのはそのせいである。今では考えられない誤った教育だったね。それでいて、先生どもの楽しみは年末の紅白歌合戦であり、身空ひばりか島倉千代子かで張り合っていました。まったく「人生いろいろ」だね。
島倉千代子さんの人生も数々の浮き沈みがあってずいぶん苦労をしたようですね。
♪久しぶりに手を引いて、親子で歩いたうれしさに・・・・、ここが二重橋 記念の写真を撮りましょうね♪ 情景が浮かんでくる歌だったね、下手な我輩でも歌えるよ。お千代さん。
記憶に残る歌を有難うございました。
合掌。

老人の嘆き [人生]

飲み仲間に80才の長老がいる。
この前の会合で「どうして若い連中は年寄りの世話をしなくなったのか?」と言う疑問が投げかけられた。
世話をしてもらうことを当然と思ってはいけません。親子であってもそれぞれの生き方というものが存在して、互いが理解し合うこと。自らの老いを認めて「老いては子にしたがえ」です。人は、「年老いて丸くなる」と言うが聖人でない限りそんな人は存在しません。かえってわがまま、気ままになるのが常で、死に至るまで持って生まれた性格で終えるのである。ケチな人はケチ、憎まれる人はいつ経ってもにくまれ、根性の悪い人はそのままで「早く亡くなれ」とまで憎まれるのです。一方、気前のいい人はいい、朗らかな人はいつもニコニコし、亡くなって「惜しい人を亡くした」と惜しまれ親しまれる。だから「世話をするのが当然だ」と高飛車にでては相手にしてもらえないし、寂しい人生まま終える。
井上馨(長州藩士)は、教育勅語のなかで、「・:・・国民は、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は仲むつまじく、友達とは互いに信じあい、行動は慎み深く、他人に博愛の手を差し伸べ、学問を修め、仕事を習い、それによって知能をさらに開き起こし、徳と才能を磨き上げ、進んで公共の利益や世間の務めに尽力し、いつも憲法を重んじ、法律に従いなさい。・・・」と教えたが、軍国主義の教えとして戦後この教えをなくしてしまった。
この事実をどう捉えるかが、人の生き様であると考える。

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