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秋の味覚サンマピンチ [食す]

昨年は「記録的な不漁」だった秋の味覚、サンマ。今年はそれをさらに下回るかもしれないから大変だ。
どのくらい大変かと言うと、気仙沼漁協では、14日現在で186トンにとどまり、不漁だった昨年同期の236トンさえ下回るそうだ。すると、あの中国や台湾がと思うが外国漁船による漁獲がどの程度影響したかを評価するのは難しいそうで、サンマの漁獲量の変動は、以前から増加していたんだって。他魚種との関係やエルニーニョなどの海洋環境の変化や、稚魚が生育する黒潮周辺の水温の変化が資源量に影響を与えるとの研究結果もあるからね。
目黒の殿様もサンマが食べられないと嘆いていることでしょう。
殿!今年は目黒でサンマを焼く煙が見えません。
訴え.png
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何だこれは? [食す]

まずは次の写真を診て頂きたい。


何でしょうか?小生は初めて見ます。
S氏が道の駅でおもしろいものを見つけたから買ってくると先日お茶を飲んでいるときに話してた。それを購入したから持っていくと言うことで持ってきました。


色は黒、大きさはジャガイモの大きいものくらい、ご覧のように標準のしいたけよりは大きいし、私の手にすっぽりです。
何でしょうかね。気を持たせますね。・・・・「むかご」だそうです。そうです山芋のツルになっているパチンコ玉くらいの芋です。これはまた大きいでしょう。どう食べるのか分からないから山芋と同様に擦ってとろろにすることにした。大きいから大味でカスカスだろうと思ってましたが、ところがこれがまた正反対なのである。餅のように粘る(山芋よりは粘りがある)し、見栄えも山芋と同じ(少し緑色だが)、味はむしろ濃厚であるが、少し青みのくせがありトロロにすれば消える。これは驚いた。おもしろい。

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更けゆく秋に [食す]

10月22日に当ブログ「今年度の高額お買い物」で紹介した伊賀の土鍋で、炊き込みご飯を炊いてみました。
2合炊きですから2合のお米をといで400mlの水を加えて、スパーで購入した「炊き込みご飯のもと」の具材とタレを入れて、準備は完了、後は中強火で14分炊きます。強く吹き出したら2分間我慢して火を消します。20分間そのままにしておけば、もう出来上がりです。松茸の炊き込みご飯ですから、いい香りが充満してなかなかの出来具合です。「松茸の森で香りと土鍋のコラボレーションや!!」意味不明。
更けゆく秋に松茸のかほりいいですね。
炊いている状態


炊き上がり


かき混ぜると出来上がり

なかなか上手にできました。高い買い物ではなかったようだ!
どや、和食の鉄人!。
あはは

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今年の度高額お買い物 [食す]

新米の時期だから、おいしいお米が食べたい。
炊飯器で炊くとどうもお米がおいしくない。もともと水が良くない地域だからお米自体も褒められたものではないのですがね。でも、最近は米所の道の駅などでおいしいお米を売っているから、おいしいと言われるお米を入手するのはたやすい。しかし、昔のようにかまどで炊いたようなおいしいごはんに仕上げるのが難しい。
そこで、奮起して土鍋(5、586円:税、送料、手数料込み)を購入することにした。二合炊きで少々小さき気もするが残ると冷やご飯になってしまうから、一度に食べられる分としては十分でしょう。商品は伊賀焼きの「長谷園のかまどやさん」です。永谷園ではありません。商品説明に「伊賀は太古の昔、琵琶湖の固定でした。その地層から採れる陶土は耐火性が高く江戸時代より直火の土鍋、行平、土瓶などがこの地で作られてきました。伊賀の陶土は中に炭化した植物を多く含んでいるため、焼成すると多孔性の素地になり、しっかりと熱を蓄えて素材の芯までじっくりと火をとおし旨味を逃さず美味しい料理に仕上げます。・・・」だって。
長々と商品の説明を行いましたが、女房どのはスーパーかホームセンターで2、000円くらいかな?の最低評価であります。要はムダ使いを言いたいのでしょう。魯山人のような食通であれば、惜しみなく投資するだろうけど、小生のようなただの大食らいだけでは吉と出るか凶と出るかは、「ま、使ってみて評価しましょう」とテーブル卓に乗せて眺めています。
その、高額お買い物がこれだ!!




広島県宮島のしゃもじが添付されています。

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人間ってそんなにデリケートですか [食す]

無菌の野菜に人気が出ている。
外気から遮断された半導体の工場のようなところで野菜が栽培されている。それはある大手企業が手がけていると報道していた。その内部に入るには専用の作業服でゴミやチリを落としてから入室し、野菜は数段になった箱に植えられて太陽光の代わりに蛍光灯を照らしていて全てコンピュータ制御されている。業種的には農業というよりも製造業のようだ。そこで育った野菜を材料にした料理が人気が集まっているそうだ。
農薬をふりまいて育てた野菜は確かに体に悪いことは誰でも理解している。だからスーパーなどで中国野菜を手に取ることは躊躇する。この前、温泉に入っていた時に地元農家の人が話していたが、ガソリンの値段が上がって困っているが、それよりも農薬の値段が高騰したので頭が痛いと言ってた。そんなに農薬を使っているのかと思うとゾッとした。野菜は体にいいと言われているので有機栽培が主流かと思っていたが現実はそうでなかった。
だからと言って無菌野菜でなければならないのか?疑問である。人間は抵抗力がある(人間だけとは限らない)毒になるものから自然と抵抗する力を得るようになっているハズである。無菌状態は研究用のマウスがそうであるように抵抗力のないものに対しては即座に負けて死んでしまう。人間がそのような状態であればこの世からいなくなるのは時間の問題である。
「この野菜太陽光栽培ですって」「やはり蛍光灯栽培のほうが形が整っていてキレイだ」「LED光のほうがもっと色も形もいい」なんて会話が聞こえそうだ。
何だか人は違った方向に進んでいるような気がしてならない。

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ラーメンついて [食す]

ラーメンについては一言いっておかなければならない。[ちっ(怒った顔)]
ラーメンが好きです。団塊世代は吉永小百合の次に好きなのです(勝手に決めつけている)。[手(チョキ)]雨が降っても槍が降ってもラーメンが無性に食べたい時があるのです。それほどまでに、日本国民にこよなく愛されている。なぜ?の分析は次の機会にして、ラーメンについて私には我慢できないことが一つだけある。これだけは許せない、絶対にイヤだ、二度と行かない、ラーメンの丼投げてやる〜、さぶイボ、ジンマシンが出る、嫌いだ、のパニック状態になる。それは「ラーメン屋の頑固オヤジとか店長だ」。相対的に愛想が悪い、客に押し付ける、自分が一番偉いとエバっている、必要以上に声がでかい、着てるものが汚い、人相が悪い、金なんか要らないと言いながら値段が高い、味よりも大盛でごまかす、店員を大声で怒る、こびりついた壁の油を自慢する、妙に奥さんが遠慮がちでやさしい、アウトローが人生と勘違いしている、いつまでも下町が最高と思っている、などなど数え切れない程ある。[ちっ(怒った顔)]
嗜好は人それぞれ、万人が声を揃えて「うまい!」と叫ぶのは、マスゲームの一糸乱れぬ行動が国民の幸福のバロメータと勘違いしているどこかの国だけであろう。そうそう思い起こせば、東京オリンピックの入場式の行進がそうでした。当時は他国の行進を見て「何とだらけた態度だ」と感じたが、今は隣国の軍事行進と重なって気持ちのいいものではない。
しかし、ラーメンは好きなのだ、特に「塩ラーメン」がいい、スープの味と麺が絶妙にバランスがとれて、それぞれの主張がきちんとされている状態で頂く事ができる、他の素材に邪魔されず簡素でいて食べやすいのだ![わーい(嬉しい顔)]
この辺りも一度分析をかけて伝えたい。
今日の帰りは、一杯ひっかけてラーメンで決めようぜ!ご同輩!

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「重源の郷」でそば打ちに挑戦 [食す]

久さしぶりに穏やかに晴れた日曜日「そば打ち」に挑戦しました。
山口市徳地に「重源の郷」があります。そこで「そば打ち」「紙すき」「藍染め」等が経験できます。朝、早々に電話を入れて予約し現地に向けて出発です。途中、道の駅「仁保の郷」に立ち寄り、野菜売り場やテナントをのぞき買い物をする。また、新聞記者から小説家になり『業苦』『崖の下』の作品を残した嘉村磯多と言う小説家を知った。
さて、「重源の郷は昭和初期の山村風景を再現した郷で、徳地の豊かな自然や特色ある歴史、文化にふれられると同時に、紙漉きや木工、竹細工、紙細工など、さまざまな体験をすることができます。」とパンフに書かれている。 入郷料が500円必要でが案内のパンフで100円引きになります。マイクロバスが走り案内所で事前に予約していることを告げると、体験場で止まってくれました。
そば打ちは、二八そばです(以下に手順を示す)。
大きな器にそば粉とつなぎをふるいにかけかき混ぜる。
水を入れて指先でよくかき混ぜる(ここで団子にしてはいけない)
馴染んだら団子にして手の平で押しながら混ぜる
よく混ぜたら団子を器の縁を利用して三角すいを作る
台の上で三角すいを反対にして手で押すと丸くなる
それを棒で伸ばす薄く伸ばす
棒に絡めて引くようにして伸ばす
そば粉をつけて半分に折りたたむ
もう一度折りたたむ
板を利用して切る(細いかなと思うくらいにした方がよい)
半分ゆでる(半分お土産に)
食べる。大変おいしい!!
の経験で1000円/人でおもしろい経験ができました。
パンフに書かれているように昭和初期の山村の再現をしており、得に遺跡や旧跡があるわけではない。家も移築したものではなく新しく建てたものでそこを利用して体験場としている。散歩道も整備されていて、今は紅葉や落葉樹の紅葉が綺麗で道端にはゆずがいっぱい実をつけて木の近くに寄ると香りがして癒されました。
郷の名の由来は、重源上人ゆかりの地であること。重源上人は、奈良東大寺の再建の大勧進(責任者)に任命された人物で、周防国の国司として政務も執行しました。
今日もデジカメ忘れ!の大チョンボですが、記憶に残りました。
写真なし、興味のある人は「重源の郷」で検索下さい。

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