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農地パトロール [里山創生]

農業委員会の役割である農地パトロールを雨の中、農林課と農地推進員で行いました。
目的は農業地の状態確認で年1回の見廻りが義務付けられています。その結果を遊休地と遊休候補地に分類して農地管理機構に登録しておき担い手が現れて有効利用されるか見守ることになっている。勿論、担い手を探すことも行なわなければならないのだ。何処の農地も高齢化して担い手は土地を離れるか農業を止めてしなうのが現実だから厳しい状況にある。故に国は古い農業関係の法律に手を加えて守ろうとするが、国と現場での乖離を縮めることが難しい。どんなところが乖離しているのか見極めたかったので農業委員になった。
今後、気がついた所を報告していきたい。

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畑を耕す [里山創生]

畑を耕しました。
まずは消石灰20リッターをぶち撒く、加えて完熟鶏糞20リッターを20袋まき散らす、勝負野菜を作るから惜しみなく肥料を入れる(一週間前にも20リッターを20袋入れたばかり)。この計画はS氏と二人で企んでいて、S氏が肥料をもっと入れようと言うからである、その肥料代は折半で出し合っている。牛糞も入れることにしているがトラックが入らないから少し土手を広げてからにすることにしている。
赤い耕運機はなかなかの働き者、少々の石が混ざっていても掘り起こしていくから頼もしい。もともと田んぼとして整備されていた土地で使ってないからオオヤブになっていたものをここまで復元し、ことして2年目となる。土が泥化しているからもみがらを投入した。腐葉土を入れたいが高価なので代用です。そのうち腐葉土を自作する計画も入っているがね。そのうちS氏が栽培しているしいたけの菌床も出てくるだろうからそれらも投入する予定だ、遊休地の有効利用である。畑としてこれだけ整備すれば百姓も裸足で逃げ出すよ、ホントに!
で、その勝負の野菜は、地域活性化に役立たせたいのですがね、どんなもんか、今はないしょ、いずれは発表するでしょう。





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畑を耕したぞ [里山創生]

昨年から里山創生として取り組んできた畑の部分が完成に近づいています。
昨年はきゅうりとなすとトウモロコシを植えてそれなりの成果が出た。今年は土を作ろうと計画しています。その一弾として、こまめに耕して太陽を十分に当てることで病原菌を撃滅させることここまで3回耕しました。次に石灰を投入して耕し肥料として鶏糞を入れて耕す。もととが大荒れのヤブ畑だったので、泥臭さが抜けきれていなかったが、耕すことで、泥臭さが無くなりました。ここに今年は、休耕地の秘密兵器を植える予定であります。頑張っていきましょう。


いのししに荒された、せっかく歩道にと杉の丸太を敷いたのだが、みみずを狙ってか掘り返されてしまった。
いのしし肉をシコタマ食べた嫌味か。

わらびを植えた整地した畑であるが、まだ時期が早いのか芽が出ていない。

小屋を建てる為の桧の丸太をここに移動した。一年間乾かして置いたので少し軽くなっているが、ここまではクレーンで吊って移動して頂いた。計画の小屋はまだ未着手である。

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開墾物語ひまわり編 [里山創生]

開墾した畑に植えたひまわりの花が開いた。
長雨でまだ咲かないものとおもっていたが、雨が止んだ時に行ってみると花が開いていました。
梅雨はまだまだ開けないが確実に夏が近づいている。植物は時期がくれば花が咲くもんだ。このひまわりは以前紹介したようにホームセンターで動物の餌として売っていたものを購入して育てたものです。だからきれな大輪にはならないと思います。目的は土壌の改良として植えた。しかし、どこで採れたひまわりの種だか分からないから少々不安である。中国産かも知れない。袋に書いてあるはずだが確認するのを忘れていた。ま、殺風景なところだから彩りとしていいかも。太陽が顔を出してくれればもっと大きくなるだろう。この種が採れればこれ以上増やしてみせましょう。畑は確実に出来上がってきているキュウリもナスもトウモロコシも十分に収穫できいる。出来すぎに困るくらいである。



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池ひとつでね [里山創生]

山間部の小さな市で推進しているのが、ビオトープであり秋吉洞やカルスト台地はその中心となる場所であります。
ビオトープとは、生き物(Bio)がありのままに生息活動する場所(Top)という意味の合成されたドイツ語だそうです。
私の創生中の里山は、このビオトープを目指す。移植したわらびの育ちは悪いが、反対側には野性のものが密集するようになった。干害ように作った小さな池が、長雨で溢れてしまうので拡張をした(腰に相当くるよこれは)。これで夏場の水不足も解消されるかも、それよりも、池にはいつの間にかいろんな生物が集まるようになった。オタマジャクシ、あめんぼう、とんぼ、めだかが住み着いて、中でもいもりが一番多いでしょう。いわゆる、ビオトープとなっているのがいい。癒しの空間になっているのがいい。プラスチック製の池が壊れて捨て場所に困っていたので、ここに持ってきて置いたが見栄えがいまいちとなってしまった。
生物は環境に敏感です。沢から水を引き込んでいるこのプラスチック製の場所には入って行きませんね。
でも、私が作った小さな池でありますが、生物が生息するには抜群の環境になっていると自負するのであります。池ひとつでね、あはははは、ビオトープなどヘンチクリンな言葉を使わなくとも、里山がビオトープであることに気づかされた。日本では昔から存在するんだということもね。
移植した育ちの悪いわらび

わらびの群生

池(上からみる)

池(近くでみる)



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遊休地の利用 [里山創生]

遊休地を畑にしました。
次の寫眞を見て頂きたいのです。二つにセパレートされているのは、右側は湿地のようになっていたため、乾いていた左側と分けた為です。その後、溝を掘って排水をよくしたら土が乾くようになった。

左側は何度も何度も耕したので野菜を植えることが出きるようになった。ショウガ(3ネット分)、なす(98本)、キュウリ(30本)、トウモロコシ(47本)を試しに植えた。堂々の百姓もどきである。ショウガは芽を出していない(正価480円/ネットを100円で3ネット購入したものである)、なすは1本も枯れていないから実が出来たらナスだらけになってしまう、キュウリは強風にあって10本くらいが根元から折れてしまい枯れてしまった(植えた時に支柱を立てればよかったのだが後の祭り)、トウモロコシは無事だがきっとカラスの餌になりそうだ。




右側は、ヒマワリの種をいっぱいばら蒔いてあるからヒマワリ畑となって土壌を改良してくれるように期待しています。今、100以上が芽を出しているが、ヒマワリの種の殻がちらばっているところをみると、野ねずみか何かが食べているのでしょう。ハウスにも100本ほどポットで芽を出しているから順調にいけば200本は咲き乱れる予定である。

畑の水源です。手で掘りました。竹づつから水が流れ流ようにするのに少し知恵をしぼりました。

上の段の畑でわらびを育てていますが、まわりの土手や空き地に自生のわらびがでる。

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桧の皮剥き [里山創生]

活動拠点の小屋を立てる材料として入手した桧の丸太の皮をはぐ。
丸太を乾燥させるためと防虫のためらしい、まてよ桧は虫がつきにくかったのではないか?の疑問符をいだきながら真夏の太陽の下でせっせと作業を始めました。S氏も駆けつけてくれたので結構さぎょうははかどりました。この作業は時期を逸してしまうと皮がくっついてしまって、剥がしにくくなるそうです。





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里山創生・第4弾 [里山創生]

今、整備している場所の一番上に堰(せき)があります。
田んぼには水が欠かせませんので、小さなこの堰が稲を作るうえで重要な役割をしていました。現在は使っていないので、荒れています。それでも冬場は渡り鳥が来てガヤガヤしています。この下の段に小さな池を作っていますがかずらや雑木が邪魔するので進捗が遅れてぎみですが、周りの高い木も切って日が差し込むようにします。ここを上段として里山を再生させようとしています。
渡り鳥以外は誰も訪れることのない堰ですが、楽しい場所に変身させますので、ご期待下さい。


一人でゴソゴソと作業していると童話にあるように、堰には女神様がいそうな気がします。斧を力の限り振り回していると、手から離れて堰の真ん中に飛んでいき落ちてしまいそうです。でも、女神様が出てきて「あなたが落とした斧は金の斧ですか?」「銀の斧ですか?」と届けてくれるでしょう。
躊躇せず正直な私は「金の斧です」と返事をするでしょう。
金の斧を手に入れながら、どこかの中堅芸人の母親のように年金をしっかり受け取ることを忘れないでしょう。
バチあたり目が!

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里山創生・第3弾 [里山創生]

今回はこの場所を整備します。
背丈の細い竹がびっしり生い茂っています。このくらいが厄介なんです。草刈り機でもなかなか手強い相手です。チップソーではチップがぶっ飛んでしまうのでチップが付いてない十文字の頑丈なやつでぶった切る感じでやっつけます。




やっと元の地形が分かるようになりました。
草刈り機の十文字の円盤はひん曲がってしまいました(またホームセンターで購入します)。
刈った竹や草や木を集めて燃やしますが集めるのがこれまた重労働なんです。




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野性のわらび [里山創生]

野性のわらびは茶色く枯れています(写真の中央)。
これから暖かくなると芽が出てきて山菜うどんなどに使われるものになるんです。ヤブにおされないと毎年同じ場所に生えてきます。一晩で数十センチ伸びますからシーズンになると毎日採ることが出来ます。当たり前ですが採ってすぐに食べることができません。米ぬかや草木灰で一緒に煮てアク抜きをしなければなりません。するとおいしいわらびになって食卓に上がります。
そこでこの「わらび」をどっちゃり獲ろうという計画なんです。今年は根っこを育てるために獲ることができませんが、来年の春には大変なことになっていると思います。うひょうひょ、、、。


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