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後藤新平 [人生]

昭和4年(1929)4月13日、後藤新平が没しました。台湾総督府民政長官、満鉄初代総裁、そして関東大震災の折の帝都復興計画立案者としても知られます。後藤新平は安政4年(1857)、伊達家一門である留守家の家士・後藤左伝治の長男として、陸奥国胆沢郡塩釜村(現在の奥州市水沢区)に生まれました。江戸後期の蘭学者・高野長英は大叔父にあたります。(YAHOOニュースから引用)
こんな言葉を残しています。
「よく聞け。金を残して死ぬ者は下、仕事を残して死ぬ者は中、人を残して死ぬ者は上」とね。偉い人は言うことが違いますよね。政治家に聞かせてやりたいですな。人生、お金を無心して貯め込んでも死んでしまえば争いの元になるだけだものね。老生、貯め込んでいる金が無いから好きに言えます。
あははは


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内田康夫氏逝く [人生]

ミステリー作家の内田康夫さんが13日に亡くなった。83歳だそうです。
「浅見光彦シリーズ」の人気ミステリー作家として人気を集めシリーズは100作を超えているそうです。現役時代の遠地出張に欠かせない小説であった。ご当地殺人事件で観光案内してもらえるし時間的にちょうどいいミステリー小説でしたね。テレビでもいろんな役者が浅見光彦を演じていたが、いつの間にか浅見光彦役が兄貴である刑事局長役だったりしてたね。それだけ愛されたシリーズだった。西村京太郎氏原作の「十津川警部シリーズ」と肩を並べる殺人事件シリーズだった。島根県津和野の観光案内の人が殺人事件となると津和野が出てきてここの歴史ある役所がよくロケで使われると言ってましたね。それに役所前の川には太った大きな鯉が泳いでいて、この鯉は「太っている!」という言葉に敏感ですから特に気をつけてくださいと観光客を笑わしていました(余談)。
このシリーズ駅の売店で購入していたが、古本屋で安く変えるので後半は古本屋で買って読んでました(すみません)。これからは新作が出なくなるんですね寂しいです。長い間楽しませて頂いて有難う御座いました。
合掌!

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7年 [人生]

「もう7年か」「まだ7年か」東北の大震災からの感想はさまざまでしょう。
言えることは被災者やそうでない人たち全ての人に時間は平等に経過していくのです。どんなに時間が経過しようがあの時の経験は忘れはしない。というのも被災者にとって平等な感想だろうと思います。復興は徐々にすすんでいるようだが心の傷は消えない。日本国中が悲しみに襲われたが「絆」という助け合いに多くの人が復興に参加した。しかし、7年という時間が経過したにもかかわらず被災者にのしかかる資金不足が更に悲鳴を上げているのが現状だ。加えて、政治の責任問題は一向に進展を見ない。国会やメディではすでに東北の大震災を忘れたかのように報道は何もない。現実は冷たい。

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星野仙一監督逝く [人生]

燃える男の生き様は「打倒巨人!」で一点の曇は無かった。
この目標は生涯変わる事がなかったのだ。当時、老生は中学生野球で白球を追いかけまわしていた。巨人サード背番号3番4安打者は眩しいほどの存在で憧れの選手がいた。そこに立ち塞がったのが中日ドラゴンズの星野仙一投手である。憎らしいほど憧れの選手に立ち向かっていく打たれると立ち上がって喜んだものだった。若かったな
間違いに気がついた互いに真剣勝負だ名選手には真っ向から勝負に挑む気魄が互いの技を磨き上げたのだ。「仙ちゃん掛かって来い!」と火花を散らしていたのだ。中日、阪神、楽天とリーグ優勝と日本一に導く指導力は球界の宝だ。ブレない目標と実績を確実にものにする実力は、今の政治屋の手本にしたいものだわ。
早すぎるな。いい人ばかりが先に逝くどうでもいいのが残されると人生の見本だ。
合掌!

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石川遼どん底 [人生]

プロゴルファーの石川遼がどん底だ。
12日、日本オープン(岐阜関CC東C)・第1日で2オーバー72で61位と大きく出遅れて、2日目を終えて60位タイまでの予選通過に黄信号である。
今季米ツアーでは20試合に出場して、予選落ちが6試合連続を含む12回。トップ10入りは1試合だけ。賞金ランクは177位に沈んだ。下部ツアーとの入れ替え戦も賞金ランク31位で17~18年シーズンの出場権をつかめなかった最悪の状況だ。一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いで日本プロゴルフ界を引っ張ってきたのに米ツアーの成績は散々な結果で終わっているのが残念である。
過去の栄光をご破算にして、気分転換に後髪をバッサリ短く刈り上げて見栄えを良くしたらどうか(松山英樹プロのようにね)。
25歳の若さだ練習だけが人生を変えられる頑張れ!

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「ひなげしの花」は永遠に [人生]

平成29年8月30日(水)朝日新聞朝刊で『「平成」を振り返る』という特集で歌手アグネス・チャンが「成就国家とは続けた模索」と題して寄稿している記事を読んだ。率直な感想は被害意識が透けて見えて嫌な気分となるが、朝日新聞となれば何だか理解できる。記事を要約すると、こんな事が書かれていました。神戸大震災がボランティア元年、「アグネス論争」が女性についての意識を変えた、中国に嫉妬して差別意識となっている、だとさ。言わせてもらうと、
日本のボランティアは民族の意識として植え付けられています。農耕民族である日本人は、昔から人出の足りないときは隣近所、親戚一同、友人・知人や地域団体毎に助けあって成り立っていた。別に大震災が有ったから始まったのではない。
女性問題は、日本文化の歴史を深く読み解けばあ明らかになる。女性の参政権では並々ならぬ戦いがあった。たかがアグネス・チャンが職場に子供を連れてきたから論争が起きて女性についての意識を変えた訳でもない。そう確かに女性蔑視の傾向は高かった。「家庭を守ればいい」、「子供を産めばいい」の傾向が強かったことは否めない。勿論、子供をあずかる施設が無かった。アグネス・チャンの問題は歌手として成功して金銭的に充分余裕があるだろうに何故職場まで子供を連れて行くかという考えが前提にある。差別問題は、根が深いそれは世界中どの国でもある。簡単ではない。日本に於ける中国人に対する偏見はあるだろう。アグネス・チャンが差別されていると感じているならば、あなたの言動や行動に焦点をあててみることを奨めたい。ヘイトスピーチに合っているというのは、慈善団体・日本ユネスコ協会の募金に対する不透明な扱いで騒がれている個人的問題のことじゃないでしょうか。
折角「ひなげしの花」という立派なヒット曲に恵まれ華やかな人生を送ることが出来ているんだから大切にして感謝しなくちゃね。一方、ひなげしの花言葉に「妄想」という意味が込められています。別の花言葉として恋の予感、いたわり、思いやり、陽気で優しいや忍耐があるように吹き飛ばすことでしょう。

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ペギー葉山さん逝く [人生]

歌手のペギー葉山さんが12日午前11時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。83歳。
「南国土佐を後にして」「ドレミのうた」や「学生時代」のヒット曲を歌った。この3曲は特に親しまれた歌であろう。「南国土佐を後にして」は映画にもなって、当時見たがストリーは忘れてしまった、たしか小林旭の主演作だったと記憶している。いつまでも歌声は残るでしょう。
合掌!

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日本人の平均寿命 [人生]

2015年の日本人の平均寿命は、
 女性87.05歳、
 男性80.79歳
で、いずれも過去最高を更新したそうだ。
長寿を喜んでいいのか複雑な心境だ。60歳定年を受けて人生約21年間の期間がある。赤ん坊が生まれて20歳になる期間である。長いか短いかは生活に余裕のある人が考えることで、一般的には定年後の年金暮らしであるから年金支給額を考えならの人生となりがちだから長いとため息をつくだろう。長生きの原因は、医療と医薬品の進歩であるそうだが、若い人への治療や投薬なら人類にとっていい傾向と思う。
幸若舞「敦盛」の一節で
 人間50年
 下天のうちをくらぶれば
 夢幻のごとくなり
 一度生を受け
 滅せぬもののあるべきか
「人間の一生は所詮50年にすきない。天上世界の時間の流れに比べたらはかない夢や幻のようなものであり、命あるものはすべて滅びてしまうものだ」
織田信長が好んで舞っていたが、
「所詮人生は五十年しかないのだから、決死の覚悟で思い切ってやってみるぞ」という意気込み。
そう有りたいと平均寿命を見ながら指おる。

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訃報相次ぐ [人生]

永六輔さんが2016年7月7日に死去していたことが11日、分かった。83歳でした。
坂本九さんの「上を向いて歩こう」、梓みちよさんの「こんにちは赤ちゃん」、水原弘さんの「黒い花びら」のヒット曲を作詞した。
「ザ・ピーナッツ」の妹・伊藤ユミさんが2016年5月18日に死去していたことが11日、分かった。75歳でした。
「恋のバカンス」、「恋のフーガ」、「ふりむかないで」、「ウナ・セラ・ディ東京」の他、数多くのヒット曲を歌った。
二人共昭和の代表する芸能人で昭和生まれの人はこの名前を聞けば、何か一つや二つ自分の記憶の中の重要な事を思い出すでしょう。
昭和という時代が急速な流れで過ぎ去って行く切ないな。
合掌!

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年を取ると丸くなる? [人生]

「年を取ると丸くなるという」ことはありませんウソです。
一般的に、あくまでも一般的にですよ、勿論例外も有りますが、「歳を重ねれば人のミスや欠点を受け入れることができ、心が広くなる」とい意味で「年を取ると丸くなる」といわれますが、これはウソです。こんな言葉は何処からうまれたのでしょうかね。宗教的なのか、倫理観からなのか、人生観からなのか、分かりませんが余程人を見る目がない人だね。
人によっては、自身の感情を抑制しているのが、困難になり、やたらと怒りっぽかったり、わがままになるお年寄りがいるのはこのためで、我慢する、こらえる、という忍耐力がなくなってくるのですね。要は我がままな性格がそのまま出て来るのです。
それに気が付けば、年を取っても「いい人だ」とか「話が分かる人だ」とかと言われ人生を全うすることができるものを、「ケチだ!」「頑固だ!」「アホだ!」「わからずや!」となり、「いっそボケて貰ったほうがいい」となる。
だから冒頭で言ったように「年を取ると丸くなるという」ことは無いのです。
アホくさ!

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